世界遺産アンコールワットの旅 後編 シェムリアップ編

海外旅行

 

プノンペン編からの続きです。

 

2日目はプノンペン観光の後、国内線でシェムリアップに移動、ホテルへと向かいます。

 

今回宿泊したのは

Courtyard by Marriott Siem Reap Resort​(コートヤードバイマリオットシェムリアップリゾート)

 

新しくできたホテルでとても綺麗でいい匂いがするし、朝食も美味しくて最高でした。

 

お部屋も広くてスケスケのバスルームもあります!

 

2日目の夕食はこちらのホテルで中華。

 

レストランの入り口に色んな果物で作ったワインがあって試飲できます。

 

朝食のビュッフェもオシャレで可愛い!こういうキッチンにしたい。

ここでも安定の麺(フォー)をいただきました。美味しかった~

チョコレート味のヨーグルトもオススメです。

 

はい、いよいよこの旅のハイライト

アンコールワットです。

3日目の朝は希望者のみ、朝日を観に行きます。

早起きしてアンコール遺跡を回るための顔写真付きパスを作りに行きます。

受付には早朝から沢山の人がいました。

きっと二度と来ないだろうから行っておこう!ということで参加してみましたが

生憎の天気で早起きの甲斐虚しくサンライズ見れず

でも朝日に照らされるアンコールワットはそこそこ綺麗でしたよ。

雲が多くて明るくなってきたなー、って思ったらもう知らぬうちにサンライズしてました。

 

 

 

カンボジア人のガイドさんの不安定な日本語で説明される難しい歴史の話は果たして理解が合ってるのか、真相は闇の中です。

 

インスタ映えしそうな写真を撮ってる人たち

画になるね~

 

あんぱんまん

 

 

トゥクトゥクで昼寝中

 

チャリ通なんだそう

 

ひたすら遺跡を見て回ります。

一緒に回った年配のお母さんはちょっときつそうでした。

足腰がしっかりしているうちに行くべきですね。

 

たっぷり遺跡を見てランチ休憩です。

至る所にドリアン屋台。

 

この日のランチはタイすき。

タイで食べたものとは大分違ったけどまぁ鍋なのでそこそこ食べられます。(タイで食べたのがめっちゃ美味しかった記憶が…)

 

午後も続く遺跡めぐり

 

虹!!!縁起がいい~

 

回廊と壁画だらけ

 

坊主とスマホ

 

グラビア撮影みたいなのをやりたがる中韓のマダム達。

何故か旦那は決まって地味目。

 

お猿ちゃん達

 

たーっぷり遺跡回りを楽しんだ後はカンボジアの伝統舞踊アプサラダンスショーを鑑賞しながらの夕食です。

ビュッフェスタイルなので安定の麺を食べてました。

美しい衣装をまとったダンサーたちがさまざまなダンスを披露します。

若い子達は笑いながらやってたりとかして楽しそう!

男の子同士でやたら楽しそうにするもんだから腐女子の血が騒ぎます。←

 

でも結構長くて参加者みんな最後の方は「もう帰りたい」とぐったりしてました。笑

一日中遺跡を歩き回ったので結構お疲れです。

鑑賞後はホテルに戻って解散。

 

4日目午前中はオプショナルツアーか自由行動が選べるので私たちは前述の通りスパを楽しみました。

スキルはまぁまぁかな~

 

チャックアウト後、出発前にホテルでランチ

オシャレー!

本当このホテルのレストラン美味しくて他のメニューも食べてみたかったなぁ。

 

ランチ後はシェムリアップ観光

 

オールドマーケットを観光します。

 

エイリアン?!

…じゃなくて魚の干物らしいです。笑

 

観光後、国内線でプノンペンへ移動、空港のラウンジで国際線の出発を待ちます。

ここでも安定の麺をいただきました。笑

フォーとラクサがあったけどフォーのがオススメです。

写真撮るの忘れた~

 

快適ビジネスクラスで帰路です。

夜出発なので寝る前に朝ご飯の希望を聞いてくれます。

めっちゃ食べまくったのでお腹空いてなかったけど味噌汁飲みたさに普段頼まない和食をチョイス。

 

いやぁ~~~、快適でした。

ビジネスクラスの旅。

6時間以上のフライトはビジネスクラスじゃなきゃ飛べないかもしれない。

いや、でもお金がない。笑

いやいや、きっとお金貯めてまた乗ってみせる!

 

 

今回のお土産達。

カンボジアは自国で生産してるものってほとんどなくて、タイとかインドからの輸入品がほとんど。

生の黒コショウはカンボジア産ですが日本人が携わってるので日本語が書いてあって現地感はないです。笑

アンコールクッキーが人気ですが、それも日本語書かれてます。

カンボジア感が出るお土産を現地の人が作って収入を得られるようになったらいいのにね~

コメント