34歳で転職回数6回目だけど内定を取れた私がオススメする転職活動方法

徒然草

 

先日退職勧奨を受けたというのを書きましたが、今回の転職活動は長期戦を覚悟してました。

 

 

何故なら私は34歳で6回目の転職、これは平均からするとかなり多いようで、普通の転職サイトで募集をかけている企業からは書類審査の時点でほぼ全て「お見送り」の連絡が来ました。

 

今現在は売り手市場と言われてますが、転職回数が多いと買い手はぐっと減ります…。

 

 

今回登録していたのは「普通の転職サイト」はDODA、パソナキャリア、マイナビ、Spring(アデコ)でしたが、こういう大手の普通の転職サイトで募集をかけているところは応募が多いので書類審査でふるいにかけられます。

 

 

日本の普通の企業は転職回数が多い人を敬遠する傾向があるので問答無用で「NO」という回答が送られてくる可能性が高いです…。

 

 

まぁ、大したスキルもないんで他が通らなかったのは転職回数だけが理由じゃないかもしれないですけどね。笑

 

 

意味がないとは言いませんが、転職マーケットの傾向を知る位の気持ちで登録しておくといいと思います。

 

 

もちろん転職回数が多くてもスキルが高い人はちゃんと雇ってもらえると思います。

 

 

私はこれらのサイトから数十件と応募したと思いますが、書類審査が通ったのはSpringで応募した一件だけでした。

 

 

この一件は二次面接までいきましたし、Springの担当者はとても親身になって話を聞いてくれて対応も良かったので転職サイトでは唯一オススメです。

 

 

で、そんな大したスキルもなく、転職回数も多いというマイナスポイントが高めの私が今回内定を勝ち取れた最大のポイントは、外資系の転職エージェントを使ったことでした。

 

 

英語で転職理由、希望職種が言える人なら絶対オススメ!!!

 

 

でも正直私もペラペラと言えるほどは話せませんし、TOEICの最高得点はワーホリから帰ってきた直後に受けた680点です。

 

 

決して高得点ではないですし、就職に有利に働く点数かというと全くそんなことはなく、むしろ恥ずかしいくらいの点数。

 

 

そしてさらに今は受験から時が経ち、だいぶ忘れてきてるので680点すらもう取れないと思います…。

 

 

でも私、簡単な電話のやりとりはかろうじて出来るんです!どーん

 

 

なので英語で電話ができる人ならこの方法は成功率が高いんじゃないかと思います。

 

何故なら外資系のエージェントは当然ながら担当者も外人が多く、そしてこれまた当然ながら募集企業も外資系が多いです。

 

 

外資系のエージェントは日系のエージェントと比較するとこの案件を決めようっていうアグレッシブさが全然違うので、一生懸命やってくれました。

 

 

肌感覚でしかありませんが、日系は企業の言いなり、外資系はちゃんと交渉してくれる感じ。

 

 

あと外資系の企業は日系企業と違って転職回数はそこまで気にしないでくれるというか、実力があればいい、むしろ転職はキャリアアップとしてとらえてくれる傾向があります。

 

 

なので転職回数が多い人には外資系のエージェントに外資系企業を紹介してもらうのがオススメ。

 

 

イチオシ:ヘイズ

 

今回内定を勝ち取れたのがこのヘイズの担当者に紹介してもらった外資系の企業でした。

 

一般の人には知られてませんが、業界では老舗の外資系企業で、私が新卒だったら絶対入れないような大手です。

 

とても満足しています。

 

 

ヘイズさんは登録をすると希望の職種の担当者がついてくれて専任でフォローしてくれます。

 

 

やみくもに紹介するのではなく、ちゃんと私にあった企業を紹介してくれて、尚且つ書類通過率も高かったです。

 

 

ということは企業へのプレゼンもうまかったんだと思います。

 

 

大したスキルもない私を売り込んでフォローしてくれたのは本当に感謝。

 

 

私の希望年収には残念ながら届きませんでしたが、給与交渉も精一杯頑張ってくれたし、同時期に同じくヘイズで転職を決めた人は希望よりも高い年収になったそうです。

 

 

しかも今回の転職で、今回のポジションを経験した場合、次の転職の際にもちゃんと有利に働くかどうかまでを考えてこっちの職種の方がいいですよ、とか、アドバイスをくれたんですよ。

 

 

面接の前には想定される質問や答え方のアドバイスもくれます。

 

例えば希望年収を聞かれたら具体的な数字は答えないでおいて、そこは自分たちエージェントに任せてほしいとか。

 

ここの交渉をしてもらえるのはありがたいですよね。

 

正直年収の交渉って素人には難しいけど、謙遜して安く答えてしまって低い年収で働いてもモチベーション上がらないし。

 

 

ちょっと押しつけがましかったり、電話がしつこかったりすることもあったけど全体的にフォローアップが充実していて内定ももらえたので本当にオススメです。

 

 

恐らく次回転職することになったら真っ先に連絡するのはここだと思います。

 

 

ちなみに私が知ったのは退職勧奨を受けた会社の人事部で働いていた人からの紹介でした。

 

流石人事部~~~

 

 

HAYS JAPANサイト↓

 

登録しておく価値あり:ロバートウォルターズ

 

ここは有名なので知ってる人は多いかも。

 

 

専任の担当がつくのではなく、沢山の担当者から希望する職種(ちょっと見当違いもある)の紹介メール、または電話連絡が来ます。

 

数打ちゃ当たる系です。

 

ただここも所謂大手なので競争率が高くて英語が出来て尚且つスキルも高くないと選考に通らない確率が高いと思います。

 

 

実際私は一件しか書類選考通過しませんでした。しかもHAYSですでに内定もらってたので面接も受けず。

 

 

でも案件数は多いし、一応登録しておいて書類審査通してもらえたらラッキーくらいで次もお世話になると思います。

 

 

なのでここも是非登録するのをオススメします!

 

 

Robert Walters Japan サイト↓

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登録はオススメしない:リアルライフサイエンス

 

ここは…担当者が悪かったのか、本当最悪でしたね。

 

 

確かマイナビのスカウトでN山さんという担当者から「あなたの経歴を見て是非紹介したい案件が…」みたいな感じで連絡がきたんですよ。

 

 

それでいざ電話をしてみたら私の経歴書はろくにみてないし、経歴書を電話中に読んで鼻で笑ったり、読み終わったら読み終わったで「申し訳ないですがこの案件には不十分です」と言われました。

 

 

は?あなたが是非紹介したいって言ってきたから連絡したんですけど?

っていう 笑

 

 

ちんぷんかんぷんなこという担当者でしたね~、その後も初めて電話してくるみたいな体で電話してきたり。

 

 

ここは本当オススメしません。時間の無駄。

 

 

リアルライフサイエンス サイト↓

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個人的には1社だけ登録するのではなく、何社か登録して活動するのをオススメします。

 

 

何社かエージェントを使っていることは隠さなくても大丈夫ですし、というか変に気を使って隠したら後が大変です。

むしろそこはアップデートを密にしていくことでスムーズに活動できます。

 

 

実際今回はHAYSで内定もらいましたが、ロバートウォルターズの担当者にそれを伝えたところ、おめでとう!と喜んでくれました。

 

嬉しい知らせが聞けてハッピー、また転職するときは連絡してね!Keep in touch!

みたいな感じでした。

 

 

なので浮気になるんじゃ、とか思わず是非いくつか登録して比べてみてください!

 

何社か利用してうまくいけば、内定をいくつか取って比較して年収交渉ももっと有利に進められるかもしれませんし!

 

 

というわけで、転職回数が多くても内定はもらえる!

 

あきらめずに外資系エージェントに登録してみてください!!!

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